サバゲ等々で動画を撮影するためにフルHD動画を撮影することができる世界最小のウェアラブルビデオカメラ、CONTOURを購入しました。
CONTOURの特徴は様々なマウントを使い、様々な場面で撮影できるということ。
ヘルメットやゴーグルのバンド、バイク、車はもちろん。ヘリコプターの羽に付けているのも見たことがあります。
CONTOURにもいろいろあって、今回購入したのは2番目に安価なROAM。
170度の広角レンズを持ったカメラです。
同時に銃器へ取り付けることができるピカティニーマウントも購入。



中身は本体、取説2冊、フラットサーフェイスマウント、プロファイルマウント、ステッカー。あとマウントからカメラが離れないようにするためのヒモ。

USBケーブルも付属。

これが本体。
大きさは100 x 55 x 34。重さは約142g。
Full HD 1920x1080@25/30fps
Tall HD 1280x960@25/30fps
Contour HD 1280x720@25/30fps
Photo Mode 1/3/5/10/30/60
500万画素センサー
コーデック H.264/AAC
ファイル形式 MOV
AACオーディオ圧縮
32GB microSD Compatible
バッテリー駆動時間:約3時間
上のスイッチをスライドさせることで電源が入り録画も同時に開始。
ちなみにこのモデルではバッテリーが内蔵になったので交換は不可。
充電中は録画不可。専用のカーチャージャーのみ充電と同時に録画可能。
これまで三脚に取り付けるには専用のアダプターが必要でしたが、このモデルでは三脚のネジ穴があいています。

このレンズ、270度回転させることができるので、どんな角度でも撮影可能。
水平を出すためのレーザーも照射できます(並行輸入品のみ)。

後ろの蓋を開けるとUSBやmicroSDのスロットが現れる。
真ん中のポッチがレーザーの照射ボタン。

同時購入したピカティニーマウント。
樹脂でできています。

取り付けるとこんな感じ。
CONTOUR本体の左右にある溝にマウントをスライドさせて固定。かなりきつくできています。

SCAR-Hに付けてみました。
この状態だと自画撮りになりますが、この自画撮りの絵が非常におもしろい。
銃が軸となって風景が動くので非日常的な映像になります。

そして本日サクションカップマウントを購入しました。
これを使えば車のウィンドウや外装に取り付けることが可能。
またおもしろい動画が撮れればアップします。